アフターピル 売れ筋ベスト3 アイピルやポスティノールを紹介

アフターピルとは

アフターピルとは、性交渉後に避妊に失敗した時に使用する薬です。別名「緊急避妊ピル」とも呼ばれており、性交後72時間以内に薬を服用しますが、服用時間が早いほど避妊の成功率が上がります。

セックスから時間が経つほど避妊の効果が下がっていき、12時間以内の服用で99.5%、72時間以内の服用で84%の確率で避妊に成功します
72時間以降ではがくんと成功率が下がってしまうので、最長でも72時間以内の服用が必要とされます。

ピルは2つのタイプに分けられ、アフターピルとは別に低用量ピルもあります。低用量ピルは、定期的な周期で服用する経口避妊薬であり、卵胞ホルモン製剤と黄体ホルモン製剤が少量ずつ含有しています。
アフターピルは低用量ピルとは異なり、あくまでも緊急時に服用するものです。

低用量ピルについての詳しい解説は、こちら
低用量ピル 売れ筋ベスト3

避妊なしのセックスを行ってしまった、コンドームが外れた・やぶれた、暴行事件に巻きこまれてしまった等の危険なセックスの直後に飲む事によって妊娠を防ぎます。
緊急に避妊したい場合のみに使用されるピルであり、低用量ピルが様々な副効果を期待できるのと比べて、アフターピルで得られるのは避妊効果のみです。

不安な気持ちで次の生理が来るのを待つのではなく、性行為後でも女性自身で妊娠を高確率で回避できるので、自宅や旅行先などにもアフターピルを持っていると安心です。

アフターピルの服用での注意

アフターピルを飲むタイミングは、性交渉後、避妊に失敗した際に72時間以内に1回服用します。定期的に服用する低用量ピルと異なり、1回の服用で効果を発揮します。

早ければ早いほど避妊の成功率が上昇します。遅くなるにつれ成功率が下がります。

あくまでも緊急避妊のための薬ですので、あらかじめ避妊をしたい方は定期的に服用する低用量ピルを使用するのが望ましいです。副作用に不正出血のほか、吐き気や頭痛、身体のだるさ、眠気があります
また、稀に胸の張りや痛み、めまい、月経周期が遅れる、下腹部の痛み、胃腸障害、神経系障害があります。

妊婦や妊娠の可能性のある方、肝臓に障害のある方は服用できません。

※そのほかにも服用できない方がいますので、各種アフターピルの製品ページをご覧になってください。

ジェネリック薬とは

風邪で病院にかかって、薬を処方してもらう時に、「ジェネリック薬を希望しますか」と聞かれたことはありませんか?
ジェネリック薬を希望すると、薬の値段が安くなります。もし希望しないと、「新薬」が処方されます。
ジェネリック薬は、この新薬の特許期間が終わった後に、新薬を真似して作った薬です。
なので、新薬と成分は同じ、効果も同じです。ジェネリック薬も厚生労働省に認められているのでれっきとしたお薬です、が、開発工程にお金や時間をかける必要がないため安く販売できるというメリットがあるのです。
しかも、ジェネリック薬は、新薬をまず研究し、飲みやすさや使用しやすさなどに改良を加えていることが多く、一般に新薬よりも使用しやすいといわれています。

アフターピルの入手方法

アフターピルは病院やクリニックで処方してもらうことができます。また、個人で輸入する事も可能です。
欧米では薬局で購入することが可能ですが、日本では、薬局やドラッグストアでは買えません

クリニックで購入する場合

Yuzpe法という2回服用するタイプと、ノルレボのように1回のみ服用するタイプがあります。
2回服用するタイプは、約6,000円ほどかかります。
1回服用のタイプは、1錠処方してもらうのに約10,000~20,000円ほどかかります。
ただし、避妊の失敗の後でないと処方してもらう事はできません

アフターピルは、避妊に失敗してから早く使うほど避妊の成功率が上昇して治療効果が上がります。
遅くなるにしたがって成功率が下がるため、早めに服用する必要があります。
病院が休日の場合もあるため、開院している時間を調べておくようにしておきましょう。

個人輸入の場合

1回服用のタイプは、1錠あたり約3,000円~6,000円ほどかかります。
あらかじめ常備しておくことが可能ですので、購入しておくのもよいと思います。
※Yuzpe法の2回服用するタイプもありますが、副作用の観点であまり個人輸入するにはお勧めできません。

通販で買える

アフターピルは、保険が適用されません。万単位のお金がかかる上に避妊の失敗の後でないと処方してもらえないので、お金がない時や病院の休診日等はとても不便です。

このような問題に悩んでいる方に、アフターピルを通販で購入する事をおすすめします

アフターピルのような医薬品は個人輸入代行サイトを利用する事によって、海外のものに限り通販で購入することができます。
通販を利用すれば、アフターピルを安く購入できる上に、もしもの時のためにストックしておけるので便利ですね。

アフターピル 売れ筋ベスト3

アイピル (アフターピルNo.1)

アイピル (アフターピルNo.1)
●アイピル (アフターピルNo.1)
アイピルは世界で広く使用されているアフターピルです。
有効成分である合成黄体ホルモンが受精卵着床を邪魔する働きをするため、性交後72時間以内に服用することで効果を発揮します。
アイピルはノルレボのジェネリック薬です。ノルレボの成分「レボノルゲストレル」は緊急避妊時に使用するお薬です。

服用方法については、リンク先のページに記載されています。よくお読みください。

アイピル+吐き気止めセット

●アイピル+吐き気止めセット
性交後72時間以内に服用することで効果を発揮する緊急避妊薬「アイピル」と、クリニックでよく一緒に処方される制吐剤「ナウゼリン」のジェネリック薬のセット。
アイピルの副作用として、吐き気をもよおす方もいるので1つあると安心です。

服用方法については、リンク先のページに記載されています。よくお読みください。

ポスティノール(ノルレボ)


●ポスティノール
ポスティノール(ノルレボとして2011年に日本で承認)は、有効成分のレボノルゲストレルを含むアフターピルです。
性交後、72時間以内に経口で服用することで避妊の効果が期待できます。
ドイツのメルツファーマスーティカル社が開発した緊急避妊薬であるポスティノールは、世界中で愛用されている薬です。

服用方法については、リンク先のページに記載されています。よくお読みください。

追加で購入 吐き気止め(ナウゼリンジェネリック)


ナウゼリンジェネリック(ドンペリドン)

●吐き気止め:ナウゼリンジェネリック(ドンペリドン)

吐き気止めとして、クリニックでよく一緒に処方される制吐剤「ナウゼリン」です。
ポスティノールの副作用として、吐き気をもよおす方もいるので1つあると安心です。

服用方法については、リンク先のページに記載されています。よくお読みください。

エラワン ジェネリック


●エラワンジェネリック
欧米で最も知名度の高いアフターピルであるエラワンは、抗黄体ホルモンの作用で性行為後120時間(約5日間)避妊効果が持続します。エラワンと有効成分を同一量配合したジェネリック医薬品であるエラワン・ジェネリックは、コストを削減できます。
トルコの最大手の製薬会社に拠点Abdi Ibrahim社が製造販売している薬です。
エラワンの成分「ウリプリスタル」は、日本で認可の下りていない製造販売されていない薬です。
使用方法は、性交渉で避妊に失敗した後、120時間(約5日間)以内に1錠(30mg)を1回服用します。このお薬は食事に影響されるお薬ではないので、食前・食後・空腹時いつでも服用して効果を得ることができます。

服用方法については、リンク先のページに記載されています。よくお読みください。

追加で購入 吐き気止め(ナウゼリンジェネリック)


ナウゼリンジェネリック(ドンペリドン)

●吐き気止め:ナウゼリンジェネリック(ドンペリドン)

吐き気止めとして、クリニックでよく処方される制吐剤「ナウゼリン」です。
エラワンの副作用として、吐き気をもよおす方もいるので1つあると安心です。

服用方法については、リンク先のページに記載されています。よくお読みください。

何度もアフターピルを使ってしまう人は低用量ピルの服用を

アフターピルは、緊急避妊のための薬です。これに対し、低用量ピルは、継続した避妊のための薬です。
そのため、アフターピルは、副作用が低用量ピルに比べて大きく、度重なる服用は少なからず体の負担になります。
アフターピルを服用する機会が多いのであれば、継続して服用する低用量ピルをおすすめします。

低用量ピルについての詳しい解説は、こちら
低用量ピル 売れ筋ベスト3