この頃よく見るAGA。AGAってどんなもの?男の薄毛の悩みに迫る!

最近生え際の薄毛が気になってきた」「汗で頭皮がぐっしょりするこの季節はボリュームが気になる」そんな悩みを抱えている男性も多いのではないでしょうか。

その薄毛「AGA(男性型脱毛症)」かもしれません。

AGAは進行性の脱毛症状で、早い人は10代から発症してしまう、髪の毛が薄くなる症状のことです。
今回は、AGAってどんなものなのかということを解説していきます。

AGA(男性型脱毛症)ってどんな症状?

「AGA(男性型脱毛症)って言われても…そもそもどんな症状なの?」と疑問に思う人も多いでしょう。
そこでまずは、AGAとはどんなものなのかを解説していきます。

進行性の脱毛症状

大前提として、AGAは進行性の脱毛症状で、冒頭で説明した通り10代からでも十分に発症する可能性があります。
10代ころ発症し、20代~30代にかけて薄毛になっていく傾向があります。30代といえば、まだおしゃれを楽しみたい年頃ですよね。
とはいえ、頭頂部や生え際が薄毛になっていては、人と会うにも消極的になりますし、おしゃれにする気も失せてしまうものです。
ただ、AGAは早期発見こそが治療する上で重要なポイントになりますので、気づいたタイミングからすぐに治療をおこないましょう。

AGAになるとどうなるの?

AGAになると自分の頭皮はどうなってしまうのかと気になる人も多いのではないでしょうか。
そもそもAGAになるとどうなるかというと、真ん中が薄毛になったり、生え際が薄毛になったりします。
ひどく進行すると毛根自体がなくなってしまう可能性があるので、早期発見をし治療を行なってみてください。

AGAのセルフチェックシート

「自分はAGAではないだろうか…」と頭を悩ませている人もいることでしょう。そんな人のために今回は、AGAであるかどうかのチェックシートを作成しました。

父、父方の祖父母のいずれかで薄毛に悩んでいる人はいますか。
母、母方の祖父母のいずれかで薄毛に悩んでいる人はいますか。
★以前と比べて抜け毛は増えていますか。
★うぶ毛のような細く短い髪の毛が多くなり、昔にくらべコシがなくなった
★思春期以降に髪の毛がうすくなり始めましたか。
額の生え際から髪の毛が後退していませんか。
頭頂部の髪の毛からうすくなっていませんか。
額の生え際と頭頂部の両方からうすくなっていませんか。

いかがでしょうか?上記のような特徴が当てはまる人はAGA(男性型脱毛症)の可能性があるので注意が必要です。

AGAの場合遺伝傾向があるので、親族に薄毛に悩む人がいる場合は注意が必要です。
その他にも、額が広くなり生え際が後退している人や頭頂部の薄毛が気になる人もAGAが原因の薄毛の可能性があります。

それでは、AGAの原因を確認してみましょう。

AGAの原因はなに?

進行性でほおっておくとすぐに薄毛として現れてしまう症状こそAGA(男性型脱毛症)です。
日本皮膚科学会によると薄毛に悩む人のおよそ3割の原因がAGAと言われているほど多い症状なのです。そんなAGAの原因を確認してみましょう。

男性ホルモンが原因で引き起こされるAGA

AGAの最大の原因は男性ホルモンです。通常、男性ホルモンは男性としての魅力をぐっとアップさせるためには必要なホルモンになります。

例えば、筋肉がついて体格がよくなったり、ヒゲが生えるのも男性ホルモンが影響しているので、とても重要な役割をになっています。

男性ホルモンのテストステロンと還元酵素の5aリダクターゼが結合すると、強力な男性ホルモンDHT(ジヒドロテストステロン)に変化します。

このDHTが原因でAGAは引き起こされますが、実はDHTに変化しただけではAGAになることはありません。

むしろ、体内の男性ホルモンが足りないと思った結果DHTに変化していると言われているので、体にとっては普通のことです。ただし、これが毛髪付近にあるレセプター(受容体)と結合するとヘアサイクルに乱れを生じさせます

遺伝すると言われる所以はここで、毛髪付近にあるレセプターの感度が遺伝してしまうため結果的にAGAも遺伝すると言われています。

なぜDHTが生産されてしまうかという詳しい理由はまだ解明されていませんが、AGAの原因であるということまではわかっています。

他にも原因はたくさん!

主な原因は、DHT(ジヒドロテストステロン)がヘアサイクルをみ出すことですが、AGAの原因はそれだけではありません。

・生活習慣の乱れ
・睡眠不足
・運動不足
・ストレス
・喫煙・飲酒

上記のような問題が重なってしまうと、AGAを助長してしまうので注意が必要です。例えば、生活習慣が乱れてしまうと頭皮に必要な栄養が不足したり、頭皮環境が悪くなる可能性があります。

そうでなくとも乱れているヘアサイクルをより悪化させてしまいます。AGA以外の原因も併発してしまうと自力で治療するのが困難になることもあるので、注意が必要です。

その薄毛、ほんとにAGA?

日本皮膚科学会の研究から薄毛に悩む人の3割がAGAであることは紹介しました。ただ、全員がAGAというわけではありません。

「薄毛=AGA」ではないのです。むしろ7割は別のことが原因で薄毛になっているので、AGAと決めつけて改善・対策方法をとるのはおすすめできません。

そこで、代表的な薄毛の症状を簡単にご紹介します。

薄毛の原因はAGAだけではない

AGA以外の原因で薄毛の人がAGAの治療薬を服用したとしても改善の効果を実感することはできません。

つまり、意味のない治療薬を服用することになってしまうので注意が必要です。

・円形脱毛症
・粃糠(ひこう)性脱毛症 (脂漏(しろう)性脱毛症)
・機械性脱毛症(牽引性脱毛症)
・抜毛症(トリコチロマニア)

抜け毛や薄毛の症状には上記のようなものがあります。ですので、一概に抜け毛や薄毛が気になるからといってAGAと断定するのは難しいのです。

また、円形脱毛症の場合主な原因は自己免疫疾患といわれています。また、皮膚に関係して引き起こされている可能性があるため、皮膚科での治療が推奨されています。

ほかにも、粃糠(ひこう)性脱毛症はフケやかゆみなどを伴う薄毛症状で、機械性脱毛症は同じ髪型などにし続けたことで毛根に負担がかかり抜け毛になる症状のことです。

最後の抜毛症は、ストレスなどの原因により自分の正常な髪の毛を引き抜き続けてしまった結果薄毛になってしまう症状のことです。

薄毛の治療は、その原因を見極めることからです。治療薬の服用をするのであれば、体にリスクを伴うこともあるのでなおさらのこと。

ただ、自分で薄毛の症状を見極めるのはとても難しいので、しっかりすぐにケアしたいのであればクリニックの受診がおすすめです

AGAに有効な治療薬とは?

自分の薄毛の原因がAGAであった場合の治療薬って気になりますよね。AGAの治療に使用されている主な治療薬は以下の通りです。

★プロペシア
★ザガーロ
★ミノキシジル

AGAの疑いがあったり、気になる人であれば一度は検索したことがあるキーワードではないでしょうか。そんな治療薬がどんなものなのか簡単に解説していきます。

プロペシア

AGAの王道の内服薬といえば「プロペシア」です。有効成分としてフィナステリドを配合しており、これがAGAの原因になるDHT(ジヒドロテストステロン)の元になる酵素を阻害します。

テストステロン5aリダクターゼが結合しない限りは薄毛の症状が現れることはありません。

その5aリダクターゼが結合するのを阻害する効果があるため、結果的にDHTの生成を抑制し薄毛の原因をカットしてくれます。

ザガーロ

2015年に賞にされたばかりの新しい治療薬といえば「ザガーロ」です。有効成分にはデュタステリドを配合しています。

このデュタステリド、テストステロンと5aリダクターゼが結合するのを阻害してくれます。ただ、これプロペシアと効果が似ていますよね。

なぜ、新しく承認され注目を集めているかというと、効果範囲に違いがあるからです。5aリダクターゼには型があります。

I型5aリダクターゼ
II型5aリダクターゼ

フィナステリドはI型5aリダクターゼを阻害し、ザガーロはI型もII型も阻害することができる治療薬なのです。
I型は主に頭頂部付近にあるのでよくあるザビエルハゲに絶大な効果を発揮します。ただ、AGAは頭頂部だけでなく生え際にも現れやすいのが特徴です。

II型は生え際付近にあるのですが、ザガーロであればこのII型も阻害できるため、幅広い薄毛に対応してくれます。

ミノキシジル

外用薬として幅広く活躍しているのが、ミノキシジルです。血管拡張効果などを期待することができるため、頭皮に必要な栄養素を運ぶ手助けをします。

タブレットタイプのミノキシジルの販売も行われていますが、フィナステリドなどよりも安全性を期待することができません。

むくみや頭痛、血圧などに大きな影響が出てしまうことから外用薬として日本では主に使用されています。

注意!AGA治療薬には副作用がある

医薬品成分を含んだAGA治療薬を使用すればもちろんAGAを治療することができますが、必ず副作用のリスクがあります。

フィナステリドやデュタステリドは、元々前立肥大症の治療薬だったことから性に関する副作用を引き起こしてしまう可能性があります

ミノキシジルは、降圧剤として使用されていた過去があるため血圧に異常がある人が使用すると血圧が一気に低下するなどの危険性を伴います

治療薬が高く、個人輸入などにより治療薬を仕入れている人もいますが、こういった副作用を考慮すれば治療薬は医師に処方してもらうのが本来はおすすめです。

【注目】AGAの治療・対策・予防方法

AGAになってしまったら、もしくはAGAかもしれないと悩むのであれば予防法や対策法、また治療法を取っていくことが大切です。

冒頭でも紹介した通り、AGAは進行性の薄毛症状のため「これくらいなら」と放置するとみるみる薄毛が進行します。

気づいた時には側頭部だけ残ったつるつるのハゲ状態だったなんてことはよくある話です。そこで、早めの予防方法や対策方法、なってしまった時の治療方法を解説していきます。

AGAの予防方法

「もしかしたらAGAかもしれない…」「AGAになる可能性は十分にある」と感じるのであれば予防方法をとっていくことがポイントになります。

テストステロンがDHT(ジヒドロテストステロン)になるのを防ぐことはできませんので、それ以外の部分で頭皮環境を整えてあげましょう。

原因にもなる、生活習慣の改善や睡眠時間の確保、ストレスの発散などを行うことで頭皮の環境が悪化してしまうのを防ぐことができます。

特に頭皮は血行不良になりがちです。血行不良になると頭皮に十分な栄養を届けることができないため強い髪が育たず薄毛になってしまいます。

ですので、まずは自分の生活などを見直して頭皮の環境を整えてみましょう。また、洗髪方法を見直すことも重要なポイントになります。

AGAの対策方法

「AGAの症状が出始めている」「抜け毛が明らかに増えてきた」そんな人が試したいのが対策方法です。

育毛剤を使用したり、サプリメントを服用したり、育毛シャンプーを使用することがポイントです。

育毛剤としてはチャップアップやイクオスなどがおすすめです。医薬品成分は配合されていないため、副作用のリスクも低く使用することができます。

サプリメントも同様です。また、育毛シャンプーを頭皮環境を整えるためのおすすめアイテムといえます。

例えばAGAケアとフケなどをケアしたいのであれば「ニゾラルシャンプー」がおすすめです。


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医薬品成分であるケトコナゾールを配合しており、毛髪に作用させることができるだけでなくフケなどを防ぐための成分も配合されているためおすすめです。

対策していくことでAGAと向き合っていくことができるので使用してみてください。

AGAの治療方法

「薄毛がひどく自分の対処法ではどうにもならない」そう感じている人も多いでしょう。進行しすぎてしまったAGAの症状は自分の対処法だけではどうしようもないこともあります。

そういった場合には、クリニックを受診し医師に相談するのがおすすめです。

プロペシアやミノキシジルといったAGAに効果的な治療薬だけでなく、育毛メソセラピーやHARG療法など治療の幅が広がるため薄毛を早急に改善していくことができます。

また、医薬品成分も医師の監視下で使用することができるため安全性が高く、副作用が出てしまった場合でもすぐに対処してもらえるのでおすすめです。

AGAの治療は保険適用外

薄毛の治療にはクリニックの受診が一番おすすめですが、薄毛の治療は保険適用外治療のため10割負担で治療を受けることになります。

美容整形などと同じ括りとされています。とはいえ、AGAの治療は継続して行う必要があるため、長い期間治療代を支払い続ける必要があります。

ただ、現在はジェネリック薬も販売されつつあるので治療薬に副作用を感じない人はフィンペシアなどの人気治療薬を個人輸入する人も多いようです。

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AGAを適切な方法で治療していこう

AGAは進行性の薄毛症状のため、しっかりと症状を理解した上で対処法を取っていくことが大切です。
また、AGAになってしまう可能性があると感じる場合には予防法を試すのがおすすめです。クリニックなどを受診して治療することもできるので、適切な治療薬でAGAをしっかりと改善していきましょう。

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